文部科学省 科学研究費補助金

News&Topics

news 酸素生物学・ダイイングコード合同若手会議が開催されます(1/30-2/1@仙台)

  • 2017年11月11日
  • イベント日:年月日(木)

酸素生物学・ダイイングコード合同若手会議が開催されます。

 

日時:2018年 1月30日から2月1日

会場:仙台秋保温泉 岩沼屋(https://www.iwanumaya.co.jp/

 

実際に現場で実験を行っている若手(特に大学院生やポスドク、若手スタッフの 方々)が研究内容について発表し、若手同士や PI との活発な議論を行うことを目的としま す。また酸素生物学とダイイングコードの研究にはクロストークが多数存在し、研究分野が 近い両班が合同で研究会を開くことで、新しい発見や気づきを得ることを期待します。新た な研究展開や共同研究への発展も期待されます。さらに特別講演ゲストとして、後藤由季子 先生をお招きしています。懇親会にもご参加いただける予定ですので、活発な意見交換など していただき、今後の糧としていただければと思います。


news 領域内研究支援情報を更新しました

  • 2017年06月16日
  • イベント日:年月日(木)

領域内研究支援情報を更新しました。


news 第3回領域班会議をグリーンピア南阿蘇で開催しました

  • 2017年05月21日
  • イベント日:年月日(木)

5月17-18日に熊本復興支援を兼ねてグリーンピア南阿蘇で開催しました。新公募班を含め全ての班員全員からの最新の研究報告に対してアドバイザーの先生からも沢山のご助言を頂き、活発な討論が交わされました。

 

集合写真

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news H29年度新公募班員の情報を掲載しました

  • 2017年05月11日
  • イベント日:年月日(木)

H29年度新公募班員の情報を掲載しました。


news 7月24-25日に本領域の共催で日本Cell Death学会が開催されます

  • 2017年03月15日
  • イベント日:年月日(木)

2017724日(月)~25日(火)に大田区産業プラザPiOにて第26回日本Cell Death学会学術集会が開催されます。

奮ってご参加下さい。

 

Cell Death学会small


news 細胞競合・ダイイングコード合同若手ワークショップが開催されました

  • 2017年02月21日
  • イベント日:年月日(木)

 2017117日(火)~19日(木)にホテルコスモスクエア国際交流センターにて、新学術領域研究「細胞競合」「ダイイングコード」合同若手ワークショップが開催されました。本企画は、研究現場で活躍する大学院生、ポスドク、助教といった若手研究者が発表・討論し、合宿形式で交流を深めるという趣旨です。当領域としては、昨年の「酸素生物学」班との合同若手会議に続く企画でしたが、昨年同様、多くの大学院生の方々が科学を通じて交流できる雰囲気の中、夜の意見交換会まで大いに盛り上がりました。特別講演には国立遺伝学研究所の広海健先生をお招きし、わかりやすいプレゼンテーション法の極意についてレクチャーを頂き、若手のみならずスタッフ陣にも大変有意義な時間となりました。今回参加された若手の面々が、ここで得た刺激や経験、人と人とのつながりを今後の研究に生かして頂けるよう願います。

 

合同若手会議担当 山口良文総括班員

 

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ベストプレゼンテーション受賞者

永田 雅大(九州大学生体防御医学研究所)

藤澤 郁也(東京大学大学院薬学系研究科)

 

ベストポスター賞

菊池 健太(東京薬科大学)

 

ベストディスカッサー賞

齊藤 圭亮(京都大学大学院生命科学研究科)

松本 雄大(東京大学大学院薬学系研究科)

 

 


news Dr. Feng Shaoのセミナーを開催します

  • 2016年10月26日
  • イベント日:年月日(木)

平成28年12月8日(木)10時よりDr. Feng Shaoのセミナーを開催しました。

Gasdermin発見の経緯など、興味深い研究内容が紹介されました。

 

 

 


news 平成29年度科研費の公募が開始されました

  • 2016年09月01日
  • イベント日:年月日(木)

平成29年度科研費新学術領域研究の公募が開始されました。

 

19 細胞死を起点とする生体制御ネットワークの解明

http://www.dying-code.jp

領域略称名: ダイイングコード

領域番号: 3601

設定期間: 平成26 年度~平成30 年度

領域代表者: 田中 正人

所属機関: 東京薬科大学生命科学部

 

これまで細胞死は細胞の一生の最終過程であり、生じた死細胞は単に捨て去られる存在であると考えられてきた。ところが近年、この死細胞が実は情報の発信源となり、免疫応答、炎症、修復、再生、線維化といった細胞死後の様々な生体応答の起点となっていることが明らかとなってきた。また最近、アポトーシス以外にも複数の計画的(分子により制御された)細胞死プログラムが存在することが分かり、これら細胞死の意義に注目が集まっている。

本研究領域では、死細胞から発信されるメッセージをダイイングコードと名付け、その同定と機能解析を通して、細胞死を起点とする生体制御ネットワークの全容の解明を目指す。生体に存在する複数の細胞死プログラムが、それぞれどのような生理的・病理的状況で実行されるのかを明らかにするとともに、各細胞死に固有のダイイングコードが、生体応答に果たす役割を明らかにする。こうした一連の解析を通して、最終的に生体内での各細胞死プログラムの存在意義を詳らかにすることを目指す。

このため、以下のA01、A02の研究項目について、「計画研究」により重点的に研究を推進するとともに、これらに関連する研究を公募する。A01ではアポトーシスを含む制御された細胞死(パイロトーシス、ネクロプトーシス、フェロトーシスなど)の分子メカニズムの解明やその生理的および病理的な意義の解明、また、これらの細胞死の可視化技術や細胞死制御化合物の開発や創薬に向けた研究などを歓迎する。A02では組織傷害後の再生・修復などの生体応答や疾患の病態を規定するダイイングコードの同定とその役割に関する研究、独創的なスクリーニング法を用いて新規ダイイングコードを同定する研究、また、これまでの枠にとらわれない独創的な研究を展開する若手研究者や異分野からの積極的な応募を期待する。

 

研究項目

A01 多様な細胞死の分子機構と生体内での捕捉

A02 細胞死を起点とする生体応答とその異常

 

応募上限額(単年度)     採択目安件数

500 万円                      6 件

300 万円                      8 件

 

(平成27年度公募研究 平均配分額 284 万円 最高配分額 360 万円)

 

公募要領

 

 


news 「免疫ふしぎ未来2016」で領域の研究内容を紹介しました

  • 2016年08月16日
  • イベント日:年月日(木)

毎年8月にお台場の科学未来館で開催している免疫学会の主宰する体験型イベント「免疫ふしぎ未来」に新学術領域「ダイイングコード」から浅野(田中班)、進藤(中野班大学院生)、中野(中野班)の3名が参加し説明してきました。イベントの参加者は今年も2000名を超え、多数の一般の方に参加していただきました。「ダイイングコード」のポスター展示は今年で2年目になります。今年からPCを持参し、細胞死のmovieや、FRETによる細胞死のイメージングの像も取り入れ、一般の方々に説明したところ昨年よりも好評でした。今後とも領域の実績を広く一般の方々に積極的にアピールしていきたいと思っております。

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news 第2回領域班会議を開催しました

  • 2016年05月23日
  • イベント日:年月日(木)

2016年5月20日(金)~21日(土)に第2回領域班会議がガーデンホテル金沢で開催されました。

計画研究班、公募研究班の研究代表者による全29件の研究課題に関する研究の進捗状況が報告され、

会議参加者の間で活発な議論がなされました。また、研究班の間で非常に活発に共同研究が

進められていることや、モノクローナル抗体や遺伝子改変マウスの作成などの研究支援も機能的に

推進されていることが改めて示されました。これらの点に関しては、アドバイザー会議においても高く評価されました。

(世話人 金沢大学がん進展制御研究所 須田貴司)

 

 

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1総括班会議 2領域代表 3領域会議

4領域会議 5懇親会 6アドバイザー会議